アドバンスト・メディアは、AI音声認識と生成AIを活用したマウスアプリ「AmiVoice トークマウス」をバージョンアップしました。
定型フォーマットへ音声入力できるテンプレート機能と、Windows PC・iOS端末間でファイルを送受信できる機能を追加しました。
日報や報告書の作成に加え、外出先と社内間の資料共有も支援します。
記事の概要
「AmiVoice トークマウス」は、iOS端末に話しかけた内容を音声認識し、Windows PCのカーソル位置へテキスト入力できるアプリです。
今回のテンプレート機能では、あらかじめ作成した入力欄へ音声認識したテキストを順番に入力できます。
自動遷移を有効にすると、発話終了後に次の入力欄へ自動で移動します。
日報、報告書、作業メモなどを、設定したフォーマットに沿って作成できます。
ファイル送受信機能では、Windows PCとiOS端末の間でPDF、Excel、Word、PowerPointなどを双方向に共有できます。
従来はiOS端末からWindows PCへの画像送信に対応していましたが、今回からWindows PCからiOS端末への送信にも対応しました。
ファイル送受信機能は月額500円で無制限に利用できます。
音声認識メモの画面では、表示する文字の大きさを自由に設定できるようになりました。
記事のポイント
- 定型入力を音声化: テンプレートの入力欄へ音声認識テキストを順番に入れ、自動遷移で画面操作を抑えられます。
- ファイル共有を双方向化: Windows PCとiOS端末の間で、PDFやOfficeファイルなどを双方向に送受信できます。
- 月額500円で無制限: ファイル送受信機能は月額500円で利用でき、外出先とPC間の資料共有に対応します。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 日報や報告書など項目が決まった業務では、入力順序と自動遷移を前提にテンプレートを設計することで、音声入力を現場の標準手順に組み込みやすくなると考えられます。
- 同業サービス提供者: 音声での文字入力だけでなく、定型業務への適合度や端末間のファイル連携、月額500円での無制限利用まで比較対象になり、提供価値の見直しが求められそうです。
- 現場業務部門: 外出先で記録した内容や受け取った資料を社内のWindows PCへつなぐ流れを設計しやすくなり、現場と内勤の間で発生する転記・共有方法を見直す契機になる可能性があります。
このニュースの背景
「AmiVoice トークマウス」は、iOS端末への発話を音声認識し、Windows PCのカーソル位置へテキスト入力するアプリです。
今回の機能追加により、日報や報告書など定型フォーマットへの入力と、Windows PC・iOS端末間でのPDFやOfficeファイルの双方向共有に対応しました。
ファイル送受信機能は月額500円で無制限に利用できるため、音声入力と資料共有を組み合わせて使う業務で導入を検討しやすい条件が示されています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社アドバンスト・メディアのプレスリリース(2026年9月10日 11時00分)AI音声認識と生成AIを活用したマウ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000809.000020223.html