株式会社Warisは、実務経験とAI実装力を持つ人材を紹介する「Waris AIプロ」を2026年9月8日に開始します。
人事や経理財務、マーケティングなどの実務経験者が、AI活用の設計から現場定着まで支援します。
AI活用を進めたい企業に向け、業務委託と直接雇用の人材を紹介します。
記事の概要
Waris AIプロは、AI活用や業務改革を推進したい企業向けの人材紹介サービスです。
紹介対象は、Warisの登録プロ人材約30,000名から選定した人材です。
人材は課題整理、AIによる業務効率化・自動化の設計、実装、社内定着まで担います。
週2〜3日から稼働でき、稼働開始まで最短10日としています。
商工中金の2026年1月調査では、生成AIの導入検討時に「推進人材がいない」と答えた企業が32.0%でした。
東京商工リサーチの2026年4月調査では、生成AIを組織的に活用する企業は大企業が59.1%、中小企業が32.3%でした。
Waris登録者向け調査では、業務改善や自動化などの高度活用層が26.4%で、日常業務を超えてAIを使う層は88.3%でした。
記事のポイント
- 実務から定着まで支援: 各領域の実務経験者が、課題整理からAI活用の設計・実装、現場定着まで伴走します。
- 小さく始める人材活用: 業務委託または直接雇用で紹介し、週2〜3日から最短10日での稼働を提案します。
- 登録人材の26.4%が高度活用: Warisの調査では、業務改善や自動化以上のAI活用を実践する登録者が26.4%でした。
このニュースがもたらす影響
- AI導入企業: 専任のAI担当者を置けない企業でも、まず週2〜3日単位で業務課題を切り出し、最短10日で実装と定着までの検証に入る選択肢が増えます。外部人材に任せる業務の整理が早期に必要です。
- 人材サービス各社: 実務経験とAI実装力を一体で見極める点が人材紹介の競争軸になり、登録者のスキル評価や業務委託・直接雇用の提案設計を見直す必要が生じる可能性があります。
- 実務系AI人材: 人事・経理財務・マーケティングなどの経験者には、ツール操作だけでなく課題整理から現場定着まで担うことで、非IT職の専門性をAI活用案件へ広げる機会になると考えられます。
このニュースの背景
商工中金の2026年1月調査(有効回答3,892社)では、生成AIの導入検討時の課題として「推進人材がいない」が32.0%で最多でした。
東京商工リサーチの2026年4月調査(有効回答6,327社)では、生成AIを組織的に活用する企業は大企業59.1%に対し、中小企業32.3%でした。
Warisの登録者調査(2026年6月、n=420)では、業務改善や自動化などの高度活用層が26.4%、日常業務を超えてAIを使う層が88.3%でした。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Warisのプレスリリース(2026年9月8日 11時00分)Waris登録女性人材の4人に1人が業務改善にAI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000018325.html