CBTソリューションズは9月1日、AI対話サポートシステム「Callways」の製品版を正式リリースしました。
Webサイトにコードを1行追加するだけで、電話回線や専用アプリを使わずに導入できます。
音声とテキストによる問い合わせに対応し、企業の一次対応を24時間365日支援します。
記事の概要
Callwaysは、Webサイト上で顧客とAIが対話する問い合わせ対応サービスです。
AIが質問を重ねて商品やサービスを特定し、絞り込みから回答までを自動化します。
顧客はテキスト入力に加え、スマートフォンやPCのマイクから音声で質問できます。
応答速度は平均0.3〜0.4秒で、音声と画面表示を組み合わせて案内します。
電話回線を使わないため、顧客側の通話料負担はなく、インターネット環境があれば利用できます。
企業向けの管理画面では、会話ログのリアルタイム確認や分析が可能です。
AIで解決できない相談は、会話履歴や文脈を保持したまま有人窓口へ引き継げます。
導入に必要なのは管理画面から発行されるコードの設置で、PBXや電話回線の新設工事は不要です。
記事のポイント
- 音声と画面で案内: 顧客はテキストまたは音声で質問でき、AIの回答と画面表示を組み合わせて案内を受けられます。
- 一次対応を自動化: 定型質問や初期ヒアリングをAIが24時間365日担い、有人スタッフは複雑な相談に集中できます。
- 有人対応へ引き継ぎ: AIで解決できない相談は会話ログと文脈を保持し、顧客が内容を最初から説明する負担を抑えます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 定型質問の自動化だけでなく、有人対応への引き継ぎや会話ログの分析まで含めて、導入後の運用設計と評価指標を先に検討する必要がありそうです。
- CS運営部門: 音声・テキストの入口を増やし、営業時間外も一次対応を続けられるため、問い合わせ件数だけでなく自己解決と有人引き継ぎの配分を見直す契機になりそうです。
- 同業サービス提供者: 電話回線や専用アプリを前提としない導入方法に加え、音声と画面を組み合わせる構成が示されたことで、顧客対応サービスの比較軸が広がる可能性があります。
このニュースの背景
商品やサービスの増加、FAQの情報量、電話やフォームへの問い合わせ集中が、CS部門やバックオフィスの負担につながっていると説明されています。
こうした課題に対し、CallwaysはWebサイトへのコード設置で利用でき、電話回線や専用アプリを必要としない構成です。
音声とテキストによる対話、画面表示、会話履歴を保った有人窓口への引き継ぎを組み合わせ、一次対応からエスカレーションまでを扱える点が背景にあります。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズのプレスリリース(2026年9月1日 19時10分)サイトに置くだけ!“声”と…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000174.000062024.html