ExpreTechは、店舗集客AIエージェント「KUROKO AI」にInstagram投稿機能を追加しました。
店舗ごとの情報や発信テーマをもとに、Instagram向け投稿の提案・作成・投稿まで行えます。
基本サービスに付帯する機能として、追加料金なしで最大毎日の投稿に対応します。
記事の概要
KUROKO AIは、AIが毎日提案する店舗マーケティング施策を確認し、承認することで運用できるサービスです。
今回の機能追加により、Googleビジネスプロフィール(GBP)と連携するだけでなく、Instagram単独で投稿内容を提案・作成できるようになりました。
Instagramでは、GBP向けの投稿を転載するのではなく、同サービスに適したコンテンツをAIが作成します。
店舗担当者は、投稿内容を毎回ゼロから考える負担を抑えながら、継続的に情報を発信できます。
最大で毎日のInstagram投稿に対応し、複数店舗のコンテンツ制作にも利用できる環境を提供します。
Instagram投稿機能はオプションではなく、KUROKO AIの基本サービスに付帯し、追加料金は発生しません。
同サービスでは、GBP、LINE、note、口コミ返信、インバウンド対策、分析機能も利用できます。
記事のポイント
- Instagramを独立運用: GBPへの投稿連携にとどまらず、Instagram専用の内容をAIが提案・作成し、投稿まで行えます。
- 最大毎日の投稿に対応: 投稿テーマの検討やコンテンツ制作をAIが支援し、店舗の継続的なInstagram運用を支えます。
- 基本料金内で提供: Instagram投稿機能を追加オプションにせず、KUROKO AIの基本サービスとして追加料金なしで提供します。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する店舗: 投稿テーマの検討から作成、承認、投稿までを日々の運用に組み込みやすくなり、担当者は複数チャネルの作業配分と確認体制を見直す必要がありそうです。
- 店舗向け支援会社: Instagram専用コンテンツを継続的に作る機能が基本サービスに含まれるため、運用代行や複数ツールを組み合わせた支援では、提供価値と料金体系の再整理が求められそうです。
- 店舗マーケ市場: GBPやInstagramなどを個別施策ではなく一つのAIエージェントで扱う選択肢が広がり、店舗側ではツールの数より、承認後の運用範囲や分析までの一貫性を比較する流れが強まる可能性があります。
このニュースの背景
店舗マーケティングでは、GBP、SNS、口コミ返信、分析などを複数のツールやサービスで運用する場合があり、管理画面やアカウントが増えることが負担になり得ます。
一方で、店舗を探すユーザーの接点はGoogle検索やGoogleマップだけでなく、InstagramなどのSNSにも広がっています。
InstagramではGBP向け投稿の転載ではなく、媒体に適した内容を継続的に用意する必要があり、店舗担当者の制作負担が課題になっていました。
KUROKO AIは、AIが毎日提案する施策を担当者が確認・承認する運用を軸に、店舗マーケティング関連の機能を一つのサービスへ集約しています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ExpreTechのプレスリリース(2026年9月1日 18時18分)店舗集客AIエージェント「KUROKO A…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000141863.html