FRAIMは、AI搭載のクラウドドキュメントワークスペース「LAWGUE」を更新しました。
PowerPointとExcelのインポートに対応し、契約書に付随する提案書や料率表を一元管理・検索できます。
PDFは、従来の変換表示に加えて元のレイアウトで確認できるようになりました。
記事の概要
FRAIM株式会社は、「LAWGUE」でPowerPoint(.pptx)とExcel(.xlsx)のインポートに対応しました。
インポートしたファイルは、「LAWGUE」上で閲覧・保管・検索できます。
Excelの各シート内容やPowerPointのスライド本文、発表者ノートは全文検索の対象です。
これにより、契約書本体と案件関連資料を横断してキーワード検索できます。
インポートしたファイルは閲覧、保管、検索が目的で、オンライン編集には対応していません。
PDF表示では、従来の「LAWGUE」フォーマットへの変換表示に加え、PDFビューアーを追加しました。
編集画面の切り替えボタンから、変換形式表示と元のレイアウトによる表示を選べます。
「LAWGUE」は、企業や法律事務所、官公庁・自治体の文書業務を支援しています。
記事のポイント
- 関連資料を一元管理: 契約書に付随するPowerPointの提案書やExcelの料率表を、LAWGUE上でまとめて管理できます。
- 資料を横断検索: Excelの各シートやスライド本文、発表者ノートを含め、案件内の関連資料を検索できます。
- PDFを原本レイアウトで確認: PDFは変換形式とPDFビューアー表示を切り替え、元のレイアウトを維持して確認できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 契約書と提案書・料率表を別々に探す前提が薄れ、案件単位で検索対象を設計する必要が出てきます。オンライン編集はできないため、作成・修正工程との役割分担も検討事項になりそうです。
- 同業のサービス提供者: 契約書の閲覧・編集機能だけでなく、スライドや表計算の内容、発表者ノートまで横断検索できるかが比較軸になり、対応形式の拡張を迫られる可能性があります。
- 文書業務の利用組織: 法律事務所や官公庁・自治体を含む文書業務では、案件関連資料を個別ファイルの集合ではなく、検索可能な一まとまりとして扱う運用が広がる可能性があります。
このニュースの背景
契約書の作成やレビューでは、契約書本体だけでなく案件に付随する資料も参照されます。
そのため、資料一式を一箇所に集約し、必要な情報をすぐ探せる環境が求められていました。
今回のアップデートでは、PowerPointとExcelの取り込みに加え、PDFを元のレイアウトで確認する手段も用意されました。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
FRAIM株式会社のプレスリリース(2026年8月25日 10時00分)次世代AIクラウドエディタ「LAWGUE」、Po…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000037680.html