株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能を更新しました。
社内資料をもとに生成したスライドを、PowerPoint形式(PPTX)で出力できる機能を追加しました。
出力後はPowerPoint上で文言やレイアウトを編集し、社内提出前の最終調整を行えます。
記事の概要
株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能で、生成したスライドをPowerPoint形式(PPTX)で出力する機能をリリースしました。
ChatSenseのNotebook AIは、社内資料をもとにスライドを生成し、完成した資料をPDFで共有できる機能です。
今回の機能追加により、生成したスライドを編集可能な形式で受け取れるようになりました。
出力後はPowerPoint上で文言の修正やレイアウトの調整を行い、社内向け資料として仕上げられます。
同社によると、企業の資料作成では社内提出前に文言やレイアウトを調整する工程が必要になるケースが多いです。
ユーザー企業から寄せられていた「PDFではなくPowerPoint形式で出力し、そのまま編集したい」という要望に対応しました。
ChatSenseは、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能などを特徴とし、東証プライム上場企業を含む500社以上に導入されています。
記事のポイント
- PPTXで出力: Notebook上で社内資料から生成したスライドを、従来のPDFに加えて編集可能なPPTX形式で出力できます。
- PowerPointで編集: 出力した資料はPowerPoint上で文言を修正したり、レイアウトを調整したりできます。
- 社内提出前に調整: 生成AIによる下書き作成と人による仕上げを組み合わせ、社内資料の作成を進められます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ナレッジセンスのプレスリリース(2026年8月7日 10時29分)企業向けスライド生成AI「ChatSense」…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000372.000073671.html