SportsTech Japanは、野球特化型SNS「Baselink AI」の事業拡大に向けて資金調達を実施しました。
BUNKLE、NEOLAB、アウルズ・ビジネス・パートナーズ、エンジェル投資家を引受先とする第三者割当増資です。
Baselink AIは正式リリースから3か月で、登録ユーザー数1万人を突破しました。
調達資金でSNS機能とAI言語化サポート基盤を強化し、野球指導の現場連携を進めます。
記事の概要
SportsTech Japanは、BUNKLE、NEOLAB、アウルズ・ビジネス・パートナーズ、エンジェル投資家を引受先とする第三者割当増資を実施しました。
調達額は公表していませんが、Baselink AIのSNS機能とAI言語化サポート基盤の強化に充てます。
Baselink AIは、選手が練習記録やプレー動画を投稿し、AIとの対話で課題や感覚を言語化できるサービスです。
小中高生から社会人草野球プレイヤーまで利用し、正式リリースから3か月で登録ユーザー数1万人を突破しました。
BUNKLEが運営する野球アカデミー「tsuzuki BASE」と、野球アカデミーのNEOLABが今回のラウンドで株主に加わりました。
今後は、1万人超のユーザー基盤に対応するコミュニティ・インフラを強化し、練習動画の振り返りや自己分析を支援します。
tsuzuki BASEやNEOLABの指導知見をSNS内のコンテンツやAIに取り込み、アカデミー生への導入と現場コーチとの指導モデルを検証します。
指導者不足や部活動の地域移行を背景に、野球チームやジュニア層、指導者が知見を共有できるオンラインエコシステムの拡大を目指します。
記事のポイント
- AIで課題を言語化: 練習記録やプレー動画を投稿し、AIとの対話を通じて選手自身の課題や感覚を整理できます。
- 1万人の利用基盤: 正式リリースから3か月で登録ユーザー数が1万人を突破し、利用者層を広げています。
- 指導現場と共同開発: tsuzuki BASEとNEOLABの指導知見を、SNS内コンテンツやAI機能に融合する計画です。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 野球チームやアカデミーは、練習動画と対話記録を指導前後で共有する運用を設計し、現場知見をAIに反映できるか検証する必要がありそうです。
- 同業サービス提供者: スポーツ系サービス提供者は、SNS上の継続記録と現場コーチの知見を結びつける設計を比較対象に加え、動画解析以外の支援価値を見直すことになりそうです。
- 野球指導事業者: 野球アカデミーや指導者は、オンライン上の選手同士の共有とリアル指導を組み合わせることで、地域や所属を越えた指導モデルを検討しやすくなりそうです。
このニュースの背景
Baselink AIは、練習記録やプレー動画の投稿と、AIとの対話による課題・感覚の言語化を組み合わせたサービスです。
正式リリースから3か月で登録ユーザー数が1万人を突破しており、小中高生から社会人草野球プレイヤーまで利用者を広げています。
今回の資金はSNS機能とAI言語化サポート基盤の強化に充てられ、tsuzuki BASEとNEOLABの指導知見をコンテンツやAIに取り込む計画です。
指導者不足や部活動の地域移行を背景に、野球チームやジュニア層、指導者が知見を共有するオンラインエコシステムの拡大を目指しています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社SportsTech Japanのプレスリリース(2026年8月21日 13時00分)野球特化型SNS「Base…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000168467.html