株式会社メディア・ワークは、米Greenfly, Inc.のコンテンツ運用プラットフォーム「Greenfly」を、2026年8月1日から日本国内で提供開始しました。
同社はGreenflyの日本公式パートナーとして、スポーツクラブやリーグ向けにサービスを展開します。
撮影した写真や動画をAIでタグ付けし、対象者や担当者へ自動配信することで、撮影から配信までの時間を数分に短縮します。
記事の概要
株式会社メディア・ワークは、米Greenfly, Inc.とパートナーシップを締結しました。
世界のトップリーグや500以上のチームが導入する「Greenfly」の日本国内提供を、2026年8月1日(土)に開始しました。
Greenflyは、現場で撮影した写真や動画などのデジタルアセットを一元管理するプラットフォームです。
AIが素材に映る選手やロゴを自動識別し、対象の選手やSNS担当スタッフのスマートフォンへ配信します。
これにより、撮影から配信までのタイムラグを数分に短縮するとしています。
NBA、Premier League、SAILGP、NASCARなどを含む40以上のリーグと500以上のチーム・団体に導入されています。
ライブハイライトやプロモーション素材、既存ライブラリ、ファンによるUGCも一気通貫で管理できます。
選手のSNS発信、クラブやリーグのファンエンゲージメント、スポンサーのロゴ露出やROIの可視化を支援します。
記事のポイント
- AIで素材を自動整理: 撮影した写真や動画をクラウドに集約し、AIが映っている選手やロゴを識別してタグ付けします。
- 素材管理を一元化: ライブ映像やプロモーション素材、既存ライブラリ、UGCを一元管理し、共有作業を効率化します。
- 選手・スポンサーにも効果: 選手の発信やクラブのファン engagement、スポンサーのロゴ露出やROIの可視化を支援します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社メディア・ワークのプレスリリース(2026年8月3日 10時00分)世界のトップリーグが導入するAI自動配信イン…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000092960.html