再春館製薬所は8月18日、ドモホルンリンクルのお客様窓口でAI音声オペレーターを本格稼働しました。
電話放送局の「DHK CANVAS エージェントプラン」を活用し、21時から翌9時までの時間外受付を自動化します。
注文や無料お試しセットの受付、よくある質問への一次対応を24時間体制で提供します。
記事の概要
再春館製薬所は、GROWTH VERSEのグループ会社である電話放送局のサービスを導入しました。
通常営業時間の9時から21時までは、社員の「お客様プリーザー」が対話で対応します。
営業時間外の21時から翌9時までは、AI音声オペレーターが電話を受け付けます。
AIオペレーターは、商品の注文や無料お試しセットなどの受付に対応します。
よくある質問にも一次対応し、夜間や早朝に電話したい顧客の利便性向上を図ります。
電話放送局の運用ノウハウと、GROWTH VERSEのAI技術・開発力を組み合わせています。
再春館製薬所は、時間外の受付をAIに任せ、社員による相談やカウンセリングの充実につなげます。
記事のポイント
- 対応時間を24時間化: 社員が9時から21時、AIが21時から翌9時を担当し、時間帯に応じた受付体制を整えます。
- 注文や質問を受付: 注文、無料お試しセット、よくある質問への一次対応をAI音声オペレーターが担います。
- 3社の技術を連携: 再春館製薬所が導入し、電話放送局の通信基盤とGROWTH VERSEのAI技術を活用します。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 夜間の定型受付をAIに切り分ける際、相談やカウンセリングへ人員を振り向けるだけでなく、引き継ぎ条件と応対品質をあらかじめ設計する必要がありそうです。
- 同業のサービス提供者: 音声AIの精度だけでなく、安定した通信基盤と電話運用の知見を組み合わせる構成が示されたため、同業各社には導入後の運用設計まで含めた提案が求められそうです。
- 顧客対応業界全体: 夜間の定型業務を自動化し、日中の社員が相談対応に集中する分業は、顧客接点の時間帯別設計や人員配置を見直す材料になる可能性があります。
このニュースの背景
お客様のライフスタイルの多様化に伴い、再春館製薬所では夜間・早朝の入電が増えていました。
一方で、同社は電話による丁寧な対話を顧客対応の原点と位置づけています。
そのため、時間外の受付を自動化しつつ、通常時間帯は社員が相談やカウンセリングに向き合う体制を目指しています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社再春館製薬所のプレスリリース(2026年8月19日 10時00分)ドモホルンリンクルのお客様対応窓口、AI音声オ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000145.000051751.html