株式会社ロジックは、訪問介護記録ソフト「Care-wing」に新機能を追加しました。
サービス提供責任者の間接業務を支援する「AIアシスト」の提供を開始しました。
過去の記録や帳票をAIが整理し、指示や報告文書の作成を支援します。
記事の概要
株式会社ロジックは、訪問介護記録ソフト「Care-wing介護の翼」で「AIアシスト」の提供を開始しました。
Care-wingは、2026年3月時点で全国3,200以上の事業所に導入されています。
新機能は、システム内の実績・記録・計画書などをAIが読み解く仕組みです。
第一弾として、AI指示、AIモニタリング、AI支援経過の3機能を提供します。
AI指示は、過去記録を基にヘルパー向けの個別指示の作成を支援します。
AIモニタリングは、日々の記録から特記事項を整理し、報告文書の作成を支援します。
AI支援経過は、入力した気になる点に関連する記録を抽出し、要約します。
同社は今後、計画書作成支援などへのAI機能拡張を続ける方針です。
記事のポイント
- 過去記録をAIが整理: 過去の実績・記録・計画書などをAIが読み解き、必要な情報とアウトプットの根拠を整理して提示します。
- 3機能を第一弾で提供: AI指示、AIモニタリング、AI支援経過の3機能で、指示や報告、記録の作成を支援します。
- 作業時間を短縮: 事前整理は20分から2〜3分、内容検討は10分から5分になる例を示しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ロジックのプレスリリース(2026年8月3日 12時00分)訪問介護の間接業務を「AI」で劇的効率化!導入実績3…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000025977.html