株式会社DYM HumanRealityは、AI面接サービス「HRmax」の英語・中国語対応を2026年7月28日に開始します。
応募者の希望言語でAIが一次面接を行い、回答内容を日本語レポートにまとめます。
外国人材の採用で課題となる、通訳や多言語対応の面接官確保にかかる負担を抑えます。
記事の概要
株式会社DYM HumanRealityは、2026年7月28日から「HRmax」の英語・中国語対応を始めます。
これにより、AIが応募者の希望言語で一次面接を実施できるようになります。
厚生労働省によると、2025年10月末の外国人労働者数は257万1,037人です。
2025年の年間増加数は26万人超で、日本国内の就業者増加数の52%を占めました。
外国人材の母国語が多様化する一方、多言語対応できる面接官の確保は容易ではありません。
HRmaxは回答内容を分析・評価し、合否判断や候補者の特性を可視化するサービスです。
面接内容は日本語レポートに自動変換され、海外在住の候補者にも24時間365日対応できます。
記事のポイント
- 多言語で一次面接: 英語・中国語を希望する応募者に対し、AIが希望言語で対話型の一次面接を実施します。採用担当者の対応負担を抑えます。
- 評価基準を統一: 日本語面接と同一の評価基準でスコアリングし、言語による評価のばらつきを防ぎます。面接は24時間365日実施できます。
- 日本語レポート化: 面接内容を自動で日本語レポート化し、多言語に対応できない採用担当者も選考を進められます。海外在住者にも対応します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社DYMのプレスリリース(2026年8月7日 16時50分)AI 面接サービス「HRmax」、英語・中国語対応を開…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000513.000027235.html