アドバンテックは7月24日、AMD EPYC™ 9006シリーズ・プロセッサを搭載した次世代サーバおよびネットワークプラットフォームを発表しました。
データセンターからインテリジェントエッジまで、AIやHPC、ストレージ、ネットワークなどの用途を想定したインフラです。
第1弾として、GPUサーバや2U 4ノードサーバ、ネットワークアプライアンスなどを展開します。
記事の概要
アドバンテックは2026年7月24日、AMD EPYC™ 9006シリーズ・プロセッサを搭載した次世代サーバおよびネットワークプラットフォームを発表しました。
同社はデータセンターからインテリジェントエッジまで、AI、HPC、ストレージ、ネットワーキング、産業用ワークロード向けのインフラとして提供します。
AMD EPYC™ 9006シリーズは、「Zen 6」および「Zen 6c」アーキテクチャと2nmプロセス技術を採用しています。
最大128コア・256スレッドに対応し、前世代比で平均最大20%の性能向上と、最大20%のワット性能改善を実現します。
また、CPUあたり最大128レーンのPCIe Gen6、CXL™ 3.1、DDR5-8000、MRDIMM 12.8Gへの対応を掲げています。
第1弾のポートフォリオには、4U MGX GPUサーバのSKY-642E5や、2U 4ノード・フロントアクセスサーバのSKY-924E5Fなどが含まれます。
さらに、8基のGen6ネットワーク・モジュール・カードを搭載する2Uネットワークアプライアンス「FWA-6084」も発表しました。
記事のポイント
- 最大128コアに対応: AMD EPYC™ 9006シリーズは最大128コア・256スレッドに対応し、前世代比で平均最大20%の性能向上を実現します。
- 5種類のサーバを展開: SKY-642E5やSKY-924E5Fなど、GPU処理や分散型エッジコンピューティングに対応する5製品を展開します。
- 次世代I/Oに対応: PCIe Gen6、DDR5・MRDIMM、CXL™ 3.1、NVMe SSDに対応し、AI基盤の拡張性を高めます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
アドバンテック株式会社のプレスリリース(2026年8月7日 11時34分)アドバンテック、最新のAMD EPYC™ 90…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000073476.html