NECとUrbanChainは、次世代の平面駐車場サービスに関する実証実験を2026年9月から開始します。
UrbanChainの自動決済機能付き駐車場OSと、NECの画像認識AIによる降車検知技術を連携します。
車両の入場ではなく利用者の降車を起点に、安全性や利便性、課金モデルの有効性を検証します。
記事の概要
NECとUrbanChainは、駐車場DXに向けた次世代の平面駐車場サービスの実証実験を2026年9月から開始します。
実証実験は、2026年9月から約1か月間、福岡県福岡市博多区吉塚内の実証協力平面駐車場で実施します。
UrbanChainは、自動決済機能を備えた駐車場管理システム「駐車場OS」を提供します。
NECは、画像認識AIを活用して、車両から利用者が降りたことを検知する技術を提供します。
両社は、駐車場OSと降車検知技術のシステム連携や、AIによる降車検知の有効性を確認します。
長時間降車が確認できない車両の検知により、安全・安心機能としての有益性も検証します。
また、降車人数カウントの精度や、実運用に適したカメラの台数・設置場所を確認します。
将来は、商業施設の来訪者分析や、機械式駐車場を含む駐車場DX領域への展開も見据えています。
記事のポイント
- 降車をAIで検知: 駐車場OSと画像認識AIを組み合わせ、利用者が車両から降りたタイミングを検知します。
- 安全と分析を検証: 長時間降車が確認できない車両や、将来の商業施設向け降車人数カウントを検証します。
- 課金モデルも検証: 降車を起点とする課金モデルや、実運用に適したカメラの台数・設置場所を確認します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
日本電気株式会社のプレスリリース(2026年8月7日 11時00分)NECとUrbanChain、駐車場DX実現に向けた…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001408.000078149.html