さくら情報システムは、生成AIとAI-OCRを活用した非定型文書データ化サービス「AI TextSifta」に新機能を追加しました。
スマートフォンやタブレットで撮影した写真の情報をデータ化する機能と、PDFを内容に応じて分割するオプションを提供します。
保険業界の事故写真や製造業の設備状況、設計書や技術資料などの業務活用を想定しています。
記事の概要
さくら情報システムは、非定型文書データ化サービス「AI TextSifta」の新機能と新オプションの提供を開始します。
「写真情報のデータ化」では、スマートフォンやタブレットで撮影した写真をサービスへ直接取り込めます。
生成AIが文字情報に加えて画像の内容を解析し、業務で活用可能なデータを自動生成します。
保険業界の事故写真や、製造業の設備状況などのデータ化を想定しています。
写真データを端末に保存せずに利用できるため、業務データの端末残存リスクを抑えられます。
「PDF分割」では、数百枚単位の技術資料や設計書を内容に応じて自動分割します。
同オプションは国内大手製造業への先行導入を経て正式提供となり、月額10,000円です。
AI TextSiftaの月額費用は88,000円からで、企業独自の用語やコード体系を参照する「マスタ参照」機能を2026年12月に予定しています。
記事のポイント
- 写真情報をデータ化: 写真をAI TextSiftaへ直接取り込み、文字情報だけでなく画像の内容も言語化して、業務で使えるデータを自動生成します。
- PDFを内容別に分割: 数百枚単位の技術資料や設計書を内容に応じて自動分割し、検索や分析、生成AIでの利用をしやすくします。
- 料金と今後の展開: 月額費用は88,000円からで、PDF分割オプションは月額10,000円です。マスタ参照機能は2026年12月に予定されています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
さくら情報システム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊延 充正、以下「さくら情報システム」)は、生成AIとAI…
https://www.atpress.ne.jp/news/616945