ServiceNowとアクセンチュアは、エージェンティックAIを活用した共同サービスの提供を開始しました。
企業全体のリスク管理をServiceNow AI Platform上に統合し、レガシー基盤からの移行も支援します。
統合リスク管理やOTリスク管理、規制対応などを対象にしています。
記事の概要
ServiceNowとアクセンチュアは、2026年6月29日(米国時間)に共同サービスの提供開始を発表しました。
共同サービスは、ServiceNow AI Platform上のマネージドセキュリティサービスと、レガシーシステムからの移行を自動化するアクセンチュアのAIソリューションで構成されます。
統合リスク管理とサードパーティリスク管理では、AIエージェントがベンダーを継続的に監視し、ライフサイクル管理を自動化します。
オペレーショナルテクノロジー(OT)のリスク管理では、OTとITのリスクを単一プラットフォームに集約します。
プロアクティブなリスク管理とコンプライアンス対応では、AIエージェントが規制変更をリアルタイムで監視し、対応を自動化します。
移行ソリューションは、企業がレガシーリスク管理基盤からServiceNow AI Platformへ移行する際のコスト削減と業務影響の抑制を目指します。
発表資料によると、米国のデータ侵害1件当たりの損害額は2025年に前年比9%増の1,022万ドルとなり、過去最高を記録しました。
記事のポイント
- 統合リスク管理: AIエージェントがベンダーを継続監視し、ライフサイクル管理と企業全体のリスク把握を支援します。
- OTリスク管理: OTとITのリスクを単一基盤に集約し、産業用制御システムや重要インフラへの展開を支援します。
- 移行をAIで支援: AIを活用した移行ソリューションで、レガシー基盤からの移行コストと業務影響の抑制を目指します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ServiceNow Japan合同会社のプレスリリース(2026年8月4日 11時00分)ServiceNowとアクセ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000029239.html