株式会社イーバイピーは、東京ドイツ村と連携し、AI自動運転バスの実証実験を始めます。
園内の観光周遊に加え、営業終了後の無人警備への活用を検証します。
6人乗りの「ピクセルインテリジェンス RoboBus」を使い、段階的に運用を拡大します。
記事の概要
株式会社イーバイピーは、東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)と連携し、AI自動運転バスを用いた実証実験を開始します。
使用する車両は、ピクセルインテリジェンス製の「RoboBus」です。
実験では、入口、花畑、アトラクション、BBQエリア、イルミネーションを結ぶ園内周遊を検証します。
夜間イルミネーションでは、音声ガイドや演出を組み合わせた移動体験も検証します。
営業終了後は、車両を園内で自動周回させ、防犯や警備を目的とした無人監視を目指します。
RoboBusは6人乗りで、32kWhバッテリーを搭載し、航続距離は100~140kmです。
運用は、夜間稼働、営業時間内の周回、来園者を乗せる本稼働の3ステップで拡大します。
各ステップでは株式会社イーバイピーの監視員が同乗し、緊急停止などの安全対応を行います。
記事のポイント
- 園内観光を自動化: 入口や花畑などを結ぶ園内周遊と、イルミネーションに合わせた移動体験を検証します。
- 夜間監視に活用: 営業終了後に車両を自動周回させ、防犯や警備を目的とした無人監視を検証します。
- 3段階で運用拡大: 夜間稼働から営業時間内の周回、来園者を乗せる本稼働へ3段階で拡大します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社イーバイピーのプレスリリース(2026年8月4日 11時00分)【プレスリリース】株式会社イーバイピー、東京ドイ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000160006.html