株式会社LegalOn Technologiesは、法務特化型AIエージェント「LegalOnアシスタント」にWordコメント検索機能を追加しました。
LegalOnに保存された過去の契約書を対象に、コメントの内容や作成者、取引先、契約類型、期間などの条件で検索できます。
現在レビュー中の契約書に似た過去コメントを探し、コメントや相手方への返信案を作成することも可能です。
記事の概要
LegalOn Technologiesは、法務特化型AIエージェント「LegalOnアシスタント」にWordコメント検索機能を搭載しました。
本機能では、LegalOnに保存された過去の契約書に付されたWordコメントを横断的に検索できます。
「損害賠償について指摘したコメントを探して」など、自然な質問で関連する過去コメントを確認できます。
コメントの作成者、取引先、契約類型、期間などを指定し、検索対象を絞り込むことも可能です。
エディターで契約書を開いている場合は、現在のコメントに類似する過去コメントを検索できます。
検索結果をもとに、現在の契約書に付すコメントや相手方への返信案を作成できます。
同社は、過去のレビュー判断や指摘の意図、交渉過程を組織内で再利用しやすくすると説明しています。
LegalOnのグローバルでのProfessional AI有償導入社数は、2026年3月末時点で8,500社を突破しています。
記事のポイント
- Wordコメントを横断検索: 契約書本文に残らない修正理由やリスク指摘、交渉過程などの知見を、過去のWordコメントから検索できます。
- 複数条件で絞り込み: コメントの作成者や取引先、契約類型、期間を組み合わせ、ファイル名や保存場所を知らなくても検索できます。
- 返信案の作成を支援: 類似する過去コメントを参照し、現在の契約書への新規コメントや相手方への返信案を作成できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社LegalOn Technologiesのプレスリリース(2026年8月4日 10時00分)契約書本文には残らな…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000796.000036601.html