PeopleXは、対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」に、多店舗ブランド向けの面接管理機能を追加しました。
企業は求人情報と面接URLをまとめた「求人検索」ページを作成し、店舗やエリア、職種ごとの応募導線を整備できます。
拠点情報に応じて求人や面接結果の閲覧権限も設定でき、採用業務の工数削減と情報管理を支援します。
記事の概要
株式会社PeopleXは、対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」に、多店舗企業向けの面接管理機能を追加しました。
企業は、募集中の求人と各求人に対応する面接URLを掲載した「求人検索」ページを作成できます。
応募者は、フリーワード検索や都道府県、職種、面接言語で求人を絞り込み、そのまま面接を受験できます。
企業は「求人検索」ページを複数作成でき、新卒採用と中途採用、正社員採用とアルバイト採用などで使い分けられます。
店舗やエリアなどの拠点情報は、関東エリア、東京都、新宿区、歌舞伎町店のような階層型で登録できます。
拠点情報を求人と紐づけることで、本社人事、エリアマネージャー、店長などの閲覧範囲を区分できます。
レジスタッフやホールスタッフなどの職種情報はCSV形式で取り込め、1つの求人に複数の職種を紐づけられます。
一部機能はEnterpriseプランのみで提供され、AI面接では録画データや文字起こし、評価レポートも確認できます。
記事のポイント
- 求人検索ページ: 求人と面接URLをまとめたページを作成でき、フリーワードや都道府県、職種、面接言語で検索できます。
- 拠点別の権限管理: 店舗やエリアを階層型で登録し、CSVで取り込めます。求人・面接結果の閲覧権限も拠点単位で区分できます。
- 職種情報の管理: レジスタッフやホールスタッフなどの職種を登録し、1つの求人に複数の職種情報を紐づけられます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社PeopleXのプレスリリース(2026年8月4日 09時00分)「PeopleX AI面接」、飲食、サービス等…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000277.000139786.html