株式会社FANYと株式会社こんにちハローが提携し、海外向け動画制作サービスを始めます。
FANYのエンタメ特化型AI翻訳システム「CHAD 2」と、こんにちハローの多言語動画翻訳・音声再現技術を組み合わせます。
企画、撮影、キャスティングから多言語化、海外向け発信までを企業・自治体向けにワンストップで提供します。
記事の概要
株式会社FANYと株式会社こんにちハローが、日本のエンタメコンテンツの海外展開に向けて提携しました。
FANYはエンタメ特化型AI翻訳システム「CHAD 2」を提供し、会話構造や間、掛け合いのリズムを解析します。
こんにちハローは、AIとプロ翻訳者による多言語翻訳に加え、音声生成とリップシンク技術を組み合わせます。
第一弾では、野田クリスタル氏の「野田ゲー」告知動画を英語、韓国語、中国語、ポルトガル語に展開しました。
第二弾では、お笑いコンビ「たくろう」が日本語、英語、中国語、タイ語、アラビア語、ベトナム語、クメール語、シンハラ語の8か国語で「たくろう万博」を紹介しました。
両社は今後、吉本興業所属芸人に限らず、幅広いエンターテインメントIPの多言語配信や海外向け展開を進めます。
さらに、企業・自治体向けに、紹介動画や観光PR動画、商品・サービスの海外向けプロモーション動画を制作する「海外向け動画制作パッケージ」を展開します。
こんにちハローは最大37言語に対応し、動画の企画、撮影、キャスティング、多言語化、海外向け発信の企画・支援を一括して提供します。
記事のポイント
- 会話の間を解析: FANYの「CHAD 2」が会話構造や間、掛け合いのリズムを解析し、エンタメ向けの書き起こしを支援します。
- 声と口元を再現: こんにちハローがプロ翻訳者による翻訳、音声生成、リップシンクを組み合わせ、話者の声質や抑揚を再現します。
- 企業・自治体へ展開: 企業紹介、観光PR、商品・サービスの海外向け動画を、企画から多言語化まで一括して支援します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社こんにちハローのプレスリリース(2026年8月3日 15時00分)吉本興業グループFANYとこんにちハローが提携…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000140615.html