NTT西日本株式会社 VOICENCEカンパニーが、経済産業省のコンテンツ産業支援事業「IP360」に採択されました。
実演家公認AI音声とトラスト技術を使い、ゲーム向け多言語音声アセット活用プラットフォームを開発します。
翻訳や音声生成、監修、真正性、権利・利用履歴の管理を一体化し、日本発ゲームの海外展開を支援します。
記事の概要
NTT西日本株式会社 VOICENCEカンパニーは、経済産業省が推進するコンテンツ産業成長投資支援事業「IP360」に採択されました。
採択対象は、AIやXR、ブロックチェーンなどを活用した「開発プラットフォーム構築支援」です。
VOICENCEは、実演家公認AI音声とトラスト技術を核に、ゲーム向け多言語音声アセット活用プラットフォームを開発します。
同プラットフォームでは、翻訳、音声生成、監修、真正性担保、権利・利用履歴管理を一体的に扱います。
日本発ゲームの海外展開では、翻訳や収録、監修、修正、権利処理が案件ごとに分断されやすい課題があります。
追加言語対応やイベント更新、パッチ修正、DLC、旧作・名作リメイクでは継続的な音声制作が必要です。
VOICENCEは、NTTグループのAI音声生成・表現制御技術と、階層型VC・ブロックチェーンを活用したトラスト技術を組み合わせます。
事業開始日は2025年10月27日で、将来はゲーム以外の文化や地域資源への展開もめざします。
記事のポイント
- 多言語音声を再利用: 実演家公認AI音声を多言語で再利用できる音声アセットとして蓄積し、ゲームの継続的な海外展開を支援します。
- 制作と権利を一体管理: 翻訳、生成、監修、真正性証明、権利・利用履歴管理を一体化し、個別運用に分かれた制作工程を扱います。
- AI音声の真正性を証明: NTTグループの音声生成・表現制御技術と、階層型VC・ブロックチェーンのトラスト技術を組み合わせます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
NTT西日本株式会社 VOICENCEカンパニーのプレスリリース(2026年8月3日 15時00分)VOICENCEが経…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000182166.html