株式会社メディアリーチは、AIO対策ツール「DolphinX AIO」にデータエクスポート機能を追加しました。
ChatGPTやGeminiなどで自社ブランドの露出・引用を計測したデータを、月単位でZIP出力できます。
13のCSVに加え、指標定義などを記したREADMEとJSONを収録し、生成AIによる詳細分析に対応します。
記事の概要
株式会社メディアリーチは、AIO(LLMO/GEO)対策ツール「DolphinX AIO」に、AI検索の計測データを月単位で全件出力する機能を追加しました。
機能は2026年8月にリリースされ、管理画面の「プロジェクト設定 > データエクスポート」から利用できます。
ChatGPTやGeminiなどの生成AI上で、自社ブランドが露出・引用された計測データを、生データに近い形で取得できます。
データ本体は13のCSVで出力され、指標定義やブランド辞書などを記した00_README.mdと_meta.jsonも収録されます。
これらを合わせた計15ファイルがZIPにまとめられ、表計算ソフトやBIツール、Pythonなどで扱える構成です。
指標の計算式や分母、日次計測とオンデマンド計測の違い、ファイル間の結合キーなども確認できます。
日別・プロンプト別・ドメイン別の集計済みCSVも含まれ、生成AIが算出した数値をダッシュボードの集計結果と照合できます。
DolphinXのAIO機能を契約中の顧客は、追加費用なしで利用できます。
記事のポイント
- 15ファイルを一括出力: 対象月を選ぶと、13のCSVとREADME、機械可読JSONの計15ファイルをZIPで取得できます。
- 指標定義を同梱: 指標の計算式や分母、ブランド辞書、結合キーなどを同梱し、AIの前提誤認を抑えます。
- 集計結果を検証: 日別・プロンプト別・ドメイン別の集計済みCSVと照合し、AIの計算結果を検算できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社メディアリーチのプレスリリース(2026年8月3日 13時10分)国産AIO(LLMO/GEO)対策ツール「Do…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000092256.html