株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」に新機能を追加しました。
AI回答に含まれるフローチャートを、チャット画面上に自動で描画できます。
図とコードの表示切り替えや、PNG形式での保存にも対応しています。
記事の概要
株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」にフローチャート自動描画機能を追加しました。
AI回答にフローチャートが含まれる場合、チャット画面上で図として自動描画できます。
この機能にはマーメイド記法が使われており、図とコードの表示を切り替えられます。
完成したフローチャートはPNG形式で保存でき、社内資料や説明資料に活用できます。
同社は、業務フローや判断手順をAIに相談した際、テキストやコードだけでは流れを把握しづらい点を開発背景として挙げています。
従来は別の作図ツールへ回答を貼り付ける必要がありましたが、今回の機能で作図をChatSense内で完結できます。
ChatSenseは、チャット内容をAIの学習から守る機能や、プロンプトの社内共有機能などを備えています。
東証プライム上場企業を含む大手企業など、500社以上で利用されています。
記事のポイント
- 回答を自動で図式化: AI回答にフローチャートが含まれる場合、別の作図ツールへ貼り付けず、チャット画面上で図として確認できます。
- 図とコードを切り替え: 描画されたフローチャートと、元になったマーメイド記法のコードを切り替えて表示できます。
- PNG保存に対応: 完成したフローチャートはPNG形式で保存でき、社内資料や説明資料への活用を想定しています。
- 500社以上が利用: 「ChatSense」はセキュアな環境で生成AIを利用できる法人向け基盤で、東証プライム上場企業を含む500社以上で利用されています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ナレッジセンスのプレスリリース(2026年8月3日 11時36分)法人向け生成AI「ChatSense」、AI回…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000368.000073671.html