株式会社FUTUREWOODSは、法人向け新規開拓支援ツール「FutureSearch」の導入事例を公開しました。
法人向けカーリースなどを手がける株式会社アイ・ティ・エスが、医療・介護・福祉業界向けの営業に活用しています。
AIによる営業リスト抽出と目視確認を組み合わせ、中堅・大手企業へのアプローチで反応率が3〜4倍に向上しました。
沖縄支社では複数成約を獲得し、ツール費用の2〜3年分を回収したといいます。
記事の概要
FutureSearchは、営業リスト作成から問い合わせフォーム営業までを一貫して行うBtoB向けツールです。
アイ・ティ・エスは導入前、FAXDMとリスティング広告を中心に新規開拓を進めていました。
外部購入リストに廃業・閉鎖企業が混在し、自社リストも法人名・電話番号・FAX番号に限られていました。
新入社員が年1回、数万件の企業情報を手作業で収集していたため、郵送DMのコストと工数も課題でした。
同社は、AI抽出に加えて配信先を目視確認する体制や、代表者名・役職・経営理念まで含むデータ粒度を導入理由に挙げています。
導入後は中堅・大手企業へのアプローチに移行し、反応率が3〜4倍に向上しました。
沖縄支社で複数成約を獲得し、ツール費用の2〜3年分を回収したほか、2022年以降は毎年約10%の増収を続けています。
記事のポイント
- AI抽出と目視確認: AIで抽出した配信先をベンダー側スタッフが目視確認し、営業禁止企業への誤送信やクレームのリスクを抑えています。
- 会議と営業施策を連動: 営業会議中に対象件数と郵送DMのコストを試算し、1〜2件の成約で投資回収できるか判断しています。
- 訪問企業を後追い: サイト訪問企業一覧から関心を持つ企業を特定し、後追いDMや既存顧客の増車提案につなげています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社FUTUREWOODSのプレスリリース(2026年7月30日 16時39分)新規アポ獲得ツール『FutureSe…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000099008.html