合同会社HCloudは2026年7月30日、LLM Inference API「HAI」で「Kimi K3」の提供を始めました。
同社によると、国内事業者が運用するAPIサービスでのKimi K3提供は国内初です。
HAIはプロンプトと生成結果を保存しないゼロデータ保持方針を採用しています。
料金は円建てで、1,000円からチャージして利用できます。
記事の概要
HAIは、合同会社HCloudが提供する国内企業向けのLLM Inference APIです。
2026年7月30日、Moonshot AIの最新フラッグシップモデル「Kimi K3」に対応しました。
Kimi K3は1,048,576トークンのコンテキストウィンドウに対応しています。
料金は100万トークンあたり入力750円、出力3,750円です。
GLM-5.2、DeepSeek V4 Pro、DeepSeek V4 Flashも提供しています。
HAIはゼロデータ保持方針により、プロンプト本文と生成本文を保存しません。
利用ログとして残るのは、トークン数と料金メタデータのみです。
Claude CodeやCodex CLIにも対応し、APIキーと設定変更で利用できます。
記事のポイント
- ZDR方針を採用: プロンプト本文と生成本文を保存せず、利用ログにはトークン数と料金メタデータのみを残します。
- 既存環境に対応: OpenAI SDKと互換性があり、baseURLの変更だけで既存アプリケーションから移行できます。
- 円建てで提供: Kimi K3は入力750円、出力3,750円で、100万トークンの文脈に対応しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
合同会社 HCloudのプレスリリース(2026年7月30日 15時20分)「Kimi K3」を国内初提供※、プロンプト…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000109179.html