株式会社イエローブルーは2026年7月30日、AI翻訳SaaS「Blue One」で新機能「究極のPDF翻訳」の提供を開始しました。
PDFの図表や段組、画像配置、フォントサイズなどを維持し、翻訳後の文書をPDFで出力できます。
マニュアルや仕様書、論文などの多言語化を想定し、英語や中国語など28言語に対応しています。
記事の概要
株式会社イエローブルーは2026年7月30日、AI翻訳SaaS「Blue One」で「究極のPDF翻訳」の提供を開始しました。
同機能は、PDFの図表、段組、画像配置、フォントサイズなどのレイアウトを維持して翻訳します。
翻訳後の文書はPDFで出力でき、配布や共有に使える資料として利用できます。
Blue One独自のマルチAIエージェント基盤では、翻訳を統括するAI、分野ごとの専門AI、訳文を確認するレビューAIが連携します。
専門用語の訳し分けや文書全体のトーンを調整し、業界に応じた一貫性のある訳文を生成します。
手を加えたい場合は、PowerPoint(PPTX)やWord(DOCX)形式でも出力できます。
英語、中国語(簡体・繁体)、韓国語など28言語に対応し、1つのPDFから多言語版を展開できます。
サービスはアカウント登録後に利用でき、無料で試せます。
記事のポイント
- PDFの見た目を維持: PDFの図表や段組、画像配置、フォントサイズを維持し、翻訳後も原文と同じ見た目で出力できます。
- マルチAIで翻訳: 統括AI、分野別の専門AI、レビューAIが連携し、専門用語や文書全体のトーンを調整します。
- 編集用形式にも対応: PDFに加えてPPTXとDOCXでも出力でき、英語や中国語を含む28言語に対応しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社イエローブルーのプレスリリース(2026年7月30日 13時46分)PDFレイアウトを”一切”崩さずに、そのまま…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000172814.html