株式会社イルシルは、AIスライド生成サービス「イルシル」に新機能「下書き」を追加しました。
スライドが完成する前に、AIとの会話で資料内容を確認・修正できます。
画像やPDF、CSVの添付に加え、インターネット検索を使った回答にも対応します。
記事の概要
株式会社イルシルは、AI搭載スライド自動生成サービス「イルシル」で新機能「下書き」をリリースしました。
同サービスの「おまかせ生成」では、入力内容をもとにAIが資料の下書きを作成します。
今回の機能では、下書きができた段階でAIと会話し、内容を確認・修正できます。
完成後に修正するのではなく、スライド化する前に内容を調整できる点が特徴です。
画像(jpg・png)、PDF、CSVファイルを添付しながら相談できます。
添付できるファイルは1ファイル15MBまでで、1回に10枚までです。
インターネット検索を活用した回答にも対応します。
下書きでのAIとの会話による確認・修正は、全プランで利用できますが、Web検索やスライド生成の一部機能はプランにより制限されます。
記事のポイント
- 完成前に内容を修正: AIが作成した下書きの段階で内容を確認し、会話を通じて修正できます。
- 資料添付に対応: 画像、PDF、CSVを添付して、資料の内容をAIに相談できます。
- そのまま生成も可能: 下書きで確認せず、そのままスライド作成へ進むこともできます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社イルシルのプレスリリース(2026年7月30日 13時10分)AIスライド生成ツール「イルシル」、資料が完成する…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000104853.html