アスエネとSMFLみらいパートナーズは、企業向けの脱炭素支援で業務提携しました。
アスエネのAIプラットフォームと、SMFLみらいパートナーズのオンサイトPPAを組み合わせます。
CO2排出量やエネルギーデータの可視化から、削減施策と太陽光発電の導入までを支援します。
記事の概要
アスエネ株式会社は、SMFLみらいパートナーズ株式会社と業務提携契約を締結しました。
アスエネが提供するAIサステナビリティ統合プラットフォーム「ASUENE」と、AIエネルギー削減プラットフォーム「NZero」を活用します。
SMFLみらいパートナーズが提供するオンサイト型自家消費太陽光発電サービスと組み合わせます。
企業のCO2排出量やエネルギーデータの見える化から、削減施策の実行、太陽光発電エネルギーの導入までを一体的に進めます。
アスエネは、再生可能エネルギーの導入を検討する「ASUENE」や「NZero」の利用企業に、オンサイトPPAのサービスを紹介します。
「NZero」では、太陽光発電設備や省エネルギー施策によるCO2削減効果と費用対効果をAIでシミュレーションできます。
両社は、工場や物流施設など大規模な建物を保有する企業への提案を通じて、CO2排出量とエネルギーコストの削減を目指します。
記事のポイント
- オンサイトPPAを紹介: アスエネは「ASUENE」や「NZero」の利用企業に、オンサイトPPAによる太陽光発電エネルギーサービスを紹介します。
- AIで導入効果を試算: 「NZero」は、太陽光発電設備や省エネルギー施策のCO2削減効果と費用対効果をAIでシミュレーションできます。
- 工場などの脱炭素を支援: 工場や物流施設などを保有する企業に、電力価格の変動リスク抑制と再生可能エネルギー導入を提案します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
アスエネ株式会社のプレスリリース(2026年7月30日 10時00分)アスエネとSMFLみらいパートナーズが顧客のEMS…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000730.000058538.html