株式会社クロスキャットは、クラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」と、株式会社トリプルアイズの顔認証AI「AIZE Biz」のAPI連携を開始しました。
AIZE Bizで取得した出退勤データをCC-BizMateへ自動連携し、本人確認に基づく勤怠情報を一元管理できます。
なりすまし打刻の抑止や勤務実態の可視化に加え、人事・労務部門のデータ取り込みや集計業務の負荷軽減を支援します。
記事の概要
クロスキャットは、クラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」と、トリプルアイズの顔認証AI「AIZE Biz」のAPI連携を開始しました。
この連携により、AIZE Bizで取得した出退勤データをCC-BizMateへ自動連携できます。
AIZE Bizは、事前登録した従業員の顔データをもとに、タブレットやPC、スマートフォンのカメラで本人認証します。
顔認証に基づく打刻データをCC-BizMateで一元管理し、なりすまし打刻の抑止や勤務実態の把握精度向上につなげます。
テレワークや他拠点勤務など、多様な働き方が混在する環境でも一貫した勤怠管理を支援します。
打刻データの取り込み、確認、集計を自動化し、人事・労務部門の業務負荷を軽減します。
CC-BizMateは、勤怠や工数管理を効率化するクラウドシステムで、「打刻」「勤怠」「工数」「拡張シフト」「音声感情解析」の5機能をモジュール別に提供しています。
記事のポイント
- 本人確認で不正抑止: AI顔認証で従業員本人を確認して打刻するため、自己申告やICカードだけでは補いにくい本人性を確認できます。
- 勤務実態を一元管理: 顔認証で取得した出退勤データをCC-BizMateに集約し、テレワークや他拠点勤務を含む勤務状況を管理できます。
- 勤怠業務を効率化: 打刻データの取り込み、確認、集計を自動化し、人事・労務部門の手作業を減らせます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社クロスキャットのプレスリリース(2026年7月29日 15時30分)クロスキャット、クラウド勤怠管理システム「C…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000223.000025288.html