株式会社リンクは、クラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」の新バージョン3.14.0を提供開始します。
通話テキストの要約やFAQ抽出などに使える「AI連携」で、独自提供の生成AI「BIZTELサービス標準AI」を選択できます。
外部AIサービスの契約や問い合わせをBIZTELに集約し、レポート集計条件のお気に入り登録にも対応します。
記事の概要
株式会社リンクは、クラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」の最新バージョン3.14.0を提供開始します。
今回の更新で、通話テキストの要約、FAQ抽出、応対チェックなどに使える「AI連携」の新たな接続先として、「BIZTELサービス標準AI」を選べます。
従来は利用企業側で必要だった外部生成AIサービスの契約・手配を省き、サービス導入をワンストップ化できます。
解析利用料の請求元とトラブル時の問い合わせ先もBIZTELに一本化されます。
「BIZTELサービス標準AI」の料金は、解析1回あたり3円です。
長時間の通話でもトークン数に左右されないため、従量課金の変動リスクを抑えられます。
解析対象のデータはAIの学習に使用されず、不正アクセス防止などのセキュリティ環境も整備されています。
また、コールセンターレポートとエージェントレポートでは、集計対象や詳細条件をお気に入りとして登録できます。
登録条件は各レポートの発信・着信で最大50件まで保持でき、「先週」や「先月」などの期間指定とも組み合わせられます。
「AI連携」と音声認識連携はAI活用キャンペーンの対象で、2026年10月28日までの申し込みで初期費用と1年間の利用料が無償になります。
BIZTELはメーカー、金融、製薬、IT、サービス業などの2,000社以上で利用されています。
記事のポイント
- AI導入を一本化: 外部生成AIサービスの契約・手配が不要になり、請求元やトラブル時の問い合わせ先もBIZTELに一本化できます。
- 1回3円の料金: 「BIZTELサービス標準AI」は解析1回あたり3円で、トークン数に左右されない一律料金を採用します。
- レポート条件を保存: コールセンターレポートなどの集計条件を保存でき、期間指定を含む定期的な集計作業を効率化できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社リンクのプレスリリース(2026年7月29日 13時00分)BIZTEL が独自提供する生成AI「BIZTELサ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000209.000007832.html