株式会社トドオナダは、PR・広報向けニュースモニタリングサービス「Qlipper」で外部連携用APIのβ版を公開しました。
API経由で、収集記事や効果測定データを外部システムから取得できます。
AIエージェントによる広報レポートの自動生成や、社内BI基盤との連携を想定しています。
記事の概要
Qlipperは、4,000サイト以上のニュースサイトを中心に、WEBメディアを自動モニタリングするクラウドサービスです。
今回公開したQlipper APIβ版では、Qlipper上で管理するモニタリングデータをAPI経由で取得できます。
取得できる情報には、契約中のモニタリング対象と設定内容、掲載日、媒体名、記事タイトル、記事URLなどが含まれます。
効果測定指標として、仮想PV、Ad換算値、明るさも取得できます。
認証にはAPIキーを使い、管理画面からキーの発行と失効を行えます。
想定用途として、AIエージェントによる広報レポートの自動生成、BI・データ基盤でのKPI分析、社内ダッシュボードへの掲載実績の組み込みを挙げています。
対象はスタータープラン以上の契約者で、ミニマムプランは対象外です。
β版の利用料は期間中無料ですが、正式版の提供条件は改めて案内されます。
記事のポイント
- 参照系APIを提供: Qlipper APIは参照機能に限定され、記事や効果測定データの登録・変更・削除には対応していません。
- AI・BI連携を想定: AIエージェントでの週次・月次レポート生成や、BI基盤での掲載実績分析に活用できます。
- β期間は無料: スタータープラン以上が対象で、申し込みを行えばβ期間中は無料で利用できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社トドオナダのプレスリリース(2026年7月29日 13時00分)PR・広報向けニュースモニタリングクラウドサービ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000255.000054369.html