株式会社エフアンドエムは7月14日、社会保険労務士事務所向けAI業務基盤「SRAISE(スレイズ)」の提供を開始しました。
提供開始から2日間で契約事務所数が100事務所を超え、利用者数も300名以上に達しました。
SRAISEは、入力データをAIモデルの学習に利用しない環境で、ChatGPT、Claude、Geminiを横断利用できるサービスです。
記事の概要
SRAISEは、株式会社エフアンドエムが提供する社会保険労務士事務所向けのAI業務基盤です。
同社は社労士事務所向けクラウドソフト「オフィスステーション Pro」も展開しています。
SRAISEは2026年7月14日に提供を開始し、2日間で契約事務所数が100事務所を突破しました。
利用者数は300名以上となり、社労士業務での活用が始まっています。
サービスでは、入力された情報をAIモデルの学習に利用しない仕組みを採用しています。
また、OpenAIのChatGPT、AnthropicのClaude、GoogleのGeminiを一つのインターフェースから利用できます。
文章作成、データ分析、アイデア出しなどの用途に応じて、3つの生成AIを使い分けられます。
今後は、社会保険・労働保険の手続き、給与計算、助成金などに対応する社労士事務所向けAIチャットボットを順次提供する予定です。
記事のポイント
- 学習に使わない環境: 入力情報をAIモデルの学習に使わない仕組みを採用し、顧問先の労務情報や給与情報を扱う業務での利用を想定しています。
- 3種類の生成AI: ChatGPT、Claude、Geminiを一つのインターフェースから使い分けられ、複数サービスの個別契約や管理の負担を抑えます。
- 社労士向け機能: 社会保険・労働保険の手続き、給与計算、助成金などに対応するAIチャットボットを順次提供する予定です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社エフアンドエムのプレスリリース(2026年7月28日 16時00分)提供開始2日間で契約100事務所を突破。社労…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000029825.html