GMOインターネットグループは2026年7月10日、Anthropicと戦略的パートナーシップ契約を締結しました。
両社は、サイバー攻撃対策サービスやAI・ロボティクス事業、グループ内の業務でClaudeの活用を進めます。
GMOインターネットグループは、Claude Enterpriseを軸に安全なAI活用基盤を整備します。
記事の概要
GMOインターネットグループ株式会社は、米Anthropic PBCと2026年7月10日に戦略的パートナーシップ契約を締結しました。
契約では、AnthropicのAIをサイバー攻撃対策サービスへ適用する計画を示しています。
GMO Flatt Securityが提供する「Takumi byGMO」では、ClaudeとのMCP連携を進めます。
同サービスは、AIによるソフトウェアのセキュリティ診断、自動修正、マルウェア検知を行います。
GMO AI&ロボティクス商事では、AnthropicのAI技術をフィジカル領域へ実装します。
グループ全体ではClaude Enterpriseを活用し、Zero Data Retention、多要素認証、IP制限などを備えた基盤を整備します。
GMOインターネットグループは、約8,300名のパートナーを擁し、グループ153社でハイパーオートメーション化を進めます。
また、約200名のホワイトハッカー体制を生かし、ハッキングコンテストなどの共同開催も検討します。
記事のポイント
- セキュリティに適用: GMO Flatt Securityの「Takumi byGMO」でClaudeとのMCP連携を進め、ソフトウェアの診断や自動修正、マルウェア検知の高度化を目指します。
- ロボティクスに活用: GMO AI&ロボティクス商事は、AnthropicのAI技術とGMOのインターネット基盤を組み合わせ、フィジカルAIへの実装を進めます。
- 安全な社内基盤: グループ全体でClaude Enterpriseを利用し、Zero Data RetentionやMFA、IP制限を備えたAI活用基盤を整備します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
GMOインターネットグループのプレスリリース(2026年7月28日 14時00分)GMOインターネットグループ、Anth…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000005460.000000136.html