JTBパブリッシングは、KDDIが2026年7月28日に提供を開始する対話型AIサービス「Buffmee」に参画します。
レジャーカテゴリーのコンテンツパートナーとして、全国35,000件以上の観光情報を収録した「るるぶDATA」を提供します。
出典付きの観光情報を使い、ユーザーの条件や気分に応じて旅を相談できる体験を実現します。
記事の概要
JTBパブリッシングは、KDDIの出版・専門メディア連携型の対話型AIサービス「Buffmee」に参画します。
提供開始日は2026年7月28日で、JTBパブリッシングはレジャーカテゴリーのコンテンツパートナーを務めます。
サービス内では、全国35,000件以上の観光情報を収録した「るるぶDATA」を活用します。
「るるぶDATA」では、AIによる情報の改変を行わず、許諾済みの高品質データを回答ソースとして使います。
回答には出典が明示されるため、ユーザーは情報を確認しながら旅を計画できます。
ユーザーは、気分や好みを深掘りし、自分だけの旅の価値観を言語化できます。
「箱根で雨でも子供が楽しめる場所は?」のような相談に対し、観光・施設データに基づく提案を受けられます。
BuffmeeはiOSとAndroidのアプリで提供され、コンセプトは「使うほど、あなた自身が成長していくAI」です。
記事のポイント
- 出典付きの観光情報: 「るるぶDATA」は許諾済みの高品質データを回答ソースに使い、回答ごとに出典を明示します。
- 曖昧な旅の相談: 「箱根で雨でも子供が楽しめる場所は?」など、自然な話し言葉で条件に応じた相談ができます。
- 旅の軸を発見: 行き先だけでなく、旅に行きたい理由や価値観を言語化し、旅行計画を後押しします。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社JTBパブリッシングのプレスリリース(2026年7月28日 10時00分)JTBパブリッシング、KDDIの新AI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000637.000024732.html