株式会社ナレッジセンスは、法人向けAIエージェント「ChatSense」の「Cowork」に新機能を追加しました。
Excel・CSVを添付し、分析・集計・加工を自然言語で依頼できるコードインタープリターです。
ブラウザでのデータ取得から成果物のダウンロードまでを、同じタスク内で自動化できます。
記事の概要
株式会社ナレッジセンスは、ChatSenseのブラウザ操作エージェント「Cowork」にコードインタープリターを実装しました。
Coworkは、AIがブラウザ上で調査や入力、ファイルのダウンロードを進める法人向け機能です。
今回の追加により、CSV・XLS・XLSXを添付して分析・集計・加工を依頼できます。
依頼内容は自然言語で指定でき、ブラウザから取得したデータを別のツールへ移さず処理できます。
処理後に作成されたファイルは、Coworkの画面からそのままダウンロードできます。
日本語を含むグラフの表示にも対応し、データ取得から成果物の受け取りまでを一連の業務として扱えます。
ChatSenseは東証プライム上場企業を含む大手企業など、500社以上に導入されているとナレッジセンスは説明しています。
記事のポイント
- 自然言語で処理: CSV・XLS・XLSXを添付し、分析や集計、加工の内容を自然言語で指定できます。
- 取得から出力まで: ブラウザで取得したデータを別ツールへ移さず、処理後のファイルを画面からダウンロードできます。
- 日本語グラフ対応: 日本語を含むグラフの表示に対応し、国内企業の業務データを可視化できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ナレッジセンスのプレスリリース(2026年7月28日 10時03分)RPAを超えるブラウザ操作AI「Cowork…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000364.000073671.html