NDIソリューションズ株式会社は7月28日、AIプラットフォーム「Video Questor」をアップデートしました。
動画に加えて、PDF、Word、Excel、PowerPoint、画像などを横断検索できる「統合検索チャット」の提供を開始しました。
AI基盤「Questella Agent」が質問の意図を理解し、複数資料を横断して回答を生成します。
企業内の教育動画やマニュアルなどを、一つの知識基盤として活用できる仕組みです。
記事の概要
NDIソリューションズ株式会社は2026年7月28日、動画の内容に自然言語で質問できるAIプラットフォーム「Video Questor」をアップデートしました。
今回、動画に加えてPDF、Word、Excel、PowerPoint、画像などを横断検索・理解できる「統合検索チャット」を提供します。
同社は、登録した動画・文書・画像などを一つの知識基盤として扱う「企業ナレッジプール」のコンセプトを採用しました。
AI基盤「Questella」は「Questella Agent」へ名称を変更し、質問の意図を理解して登録情報を横断的に参照します。
管理者は、検索対象の動画や資料を用途・業務ごとに選び、「ナレッジグループ」としてあらかじめ登録できます。
利用者は目的に合ったナレッジグループを選択して質問し、情報がどの動画や資料にあるかを事前に把握せず回答を得られます。
新サービス機能の提供開始日は2026年7月28日で、既存顧客には2026年7月24日から先行提供しています。
記事のポイント
- 用途別に検索対象を設定: 管理者は動画や資料を用途別にまとめ、「製造ノウハウ」などのナレッジグループを設定できます。
- 一つのチャットで横断検索: 利用者はナレッジグループを選んで質問するだけで、複数の動画や資料を横断して回答を得られます。
- 7月28日に正式提供: 新機能は2026年7月28日に提供を開始し、既存顧客には7月24日から先行提供しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
NDIソリューションズ株式会社のプレスリリース(2026年7月28日 10時00分)動画・PDF・画像をまとめてAIが理…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000123468.html