Kachilu株式会社は、SNSを活用した営業・採用のアウトリーチ業務をAIで自動化するプラットフォーム「Kachilu」の日本市場向け提供を開始しました。
LinkedInやX、Facebook、Instagramなどで、ターゲット選定から文面作成、フォロー、DM送信、進捗管理までを支援します。
利用者はAIのブラウザ操作を確認しながら、タスクの一時停止や再開、スキップ、追加指示ができます。
記事の概要
Kachilu株式会社は、AIアウトリーチプラットフォーム「Kachilu」の日本市場向け提供を開始しました。
同サービスは、LinkedIn、X、Facebook、Instagramなどを使った営業・採用活動を支援します。
自社サイトのURLや採用候補者のペルソナを入力すると、AIがサービス内容や採用要件を分析します。
そのうえで、対象となる企業・候補者の条件、利用チャネル、実行タスク、メッセージを設計します。
設計したタスクはデスクトップ上のブラウザで実行でき、進捗や実行履歴をダッシュボードで管理できます。
利用者はAIの操作を確認し、必要に応じて一時停止、再開、スキップ、追加指示ができます。
ログインや本人確認、追加認証、CAPTCHAが必要な場合は、人が操作を引き継いだ後に同じ手順から再開できます。
利用にはKachiluのデスクトップアプリとOpenAI Codexアカウントが必要で、Starterプランは月間100アクションで月額9ドルです。
記事のポイント
- AIが戦略を設計: 自社サイトのURLや採用ペルソナを入力すると、AIが対象条件やチャネル、タスク、メッセージを設計します。
- 営業・採用を自動化: 問い合わせフォームへの入力やSNSでのフォロー、返信、DM送信などの反復作業を自動化します。
- 14日間の無料体験: 14日間の無料トライアルを提供し、Starterプランは月間100アクションで月額9ドルです。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Kachilu株式会社のプレスリリース(2026年7月27日 10時40分)商談・採用につながるSNSアウトリーチを自動…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000134185.html