株式会社ウォーカーが運営するクリエイター向けプラットフォーム「miraipage」が、3Dプリンタ教室「3DLab」に採用されました。
参加者はAIチャットを使い、デザイン画の生成から3Dモデル化、AR確認、プリント用データの出力まで進められます。
専用ソフトを使わず、一連の制作工程を同じチャット上で完結できる点が特徴です。
2026年8月1日には、東京で親子向けの体験ワークショップが開催されます。
記事の概要
株式会社ウォーカーが運営する投稿プラットフォーム「miraipage」が、東京都湯島の3Dプリンタ教室・体験スタジオ「3DLab」に採用されました。
3DLabの体験ワークショップでは、miraipageのオンラインサロン機能を制作基盤として利用します。
参加者はチャットに指示を入力し、デザイン画の生成から3Dモデル化まで進められます。
生成した3DモデルはARで確認でき、Web公開ページとQRコードも作成されます。
さらに、3DモデルをG-codeなどのプリント用データへ変換できます。
積層の細かさや充填率、サポート材の有無もチャットで指定できます。
対応環境では、デスクトップ版ChromeまたはEdgeから、USB接続などでプリンターへ送信できます。
2026年8月1日(土)には、仕組みを使った「夏休み親子特別回」が開催されます。
記事のポイント
- AIでデザイン生成: 参加者はAIに文章で指示し、デザイン画を生成できます。修正指示にも対応し、絵が苦手でも制作を始められます。
- 3Dモデルを作成: 生成した画像や文章から、3DモデルをGLB形式で作成できます。モデリングソフトの導入や操作習得は不要です。
- AR確認から出力へ: ARで形状を確認し、G-codeなどのプリント用データへ変換できます。対応環境ではブラウザからプリンターへ送信できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ウォーカーのプレスリリース(2026年7月24日 18時19分)クリエイター向けプラットフォーム「miraipa…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000041726.html