株式会社A2Zは、バックオフィス自動化AI「ヤスラク」シリーズのβ版を提供開始しました。
対象は「ヤスラク請求書受取」と「ヤスラク工数管理」の2サービスです。
初期費用を無料とし、請求書受取は従量課金、工数管理は利用人数に応じた料金で提供します。
A2Zは、2026年9月の正式版リリースを予定しています。
記事の概要
株式会社A2Zは、バックオフィス自動化AI「ヤスラク」から2サービスのβ版を同時提供しました。
「ヤスラク請求書受取」は、初期費用と月額固定費を無料とし、請求書をAI-OCRで自動的にデータ化します。
受け取った請求書は、仕訳や会計ソフトへの連携まで進められます。
電子帳簿保存法とインボイス制度にも対応します。
「ヤスラク工数管理」は、IT受託・制作・コンサルティングなどのプロジェクト型中小企業を対象とします。
案件ごとの工数・原価・採算を可視化し、AIが改善余地の大きいポイントを提案します。
請求書受取は5枚まで無料で、6枚目以降は1件80円です。工数管理は1ユーザー月500円です。
A2Zはβ版のフィードバックを踏まえ、2026年9月に正式版をリリースする予定です。
記事のポイント
- 請求書を自動処理: 請求書受取は、AI-OCRで請求書をデータ化し、仕訳や会計ソフトへの連携まで支援します。
- 案件採算を可視化: 工数管理は、案件別の工数・原価・採算を可視化し、AIが改善余地や収支を分析します。
- 従量課金で提供: 請求書受取は5枚まで無料で、超過分は1件80円です。工数管理は1ユーザー月500円です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社A2Zのプレスリリース(2026年7月24日 14時09分)バックオフィス自動化AI「ヤスラク」、「請求書受取」…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000186027.html