株式会社アクティバリューズは2026年7月、函館大沼プリンスホテルに自律更新型AIナレッジ基盤「talkappi KNOWLEDGE」を導入しました。
同ホテルは、既存のFAQ型チャットボットでは対応しにくかった自然な対話へのニーズに対応します。
ホームページやFAQなどの情報をAIが横断的に参照し、会話の流れに応じた回答を目指します。
ホームページの自動クローリングにより、情報の矛盾や更新漏れの検知も支援します。
記事の概要
株式会社アクティバリューズが提供する「talkappi KNOWLEDGE」が、2026年7月に函館大沼プリンスホテルへ導入されました。
同ホテルではこれまで、「talkappi CHATBOT」を使ってゲストからの問い合わせに対応していました。
一方で、ゲストがキーワード検索ではなく、スタッフに話しかけるような自然な会話で質問するケースが増えていました。
既存のFAQをもとにしたチャットボットでは、質問の意図を判別し、複数の情報を組み合わせて案内することが難しい状況でした。
「talkappi KNOWLEDGE」は、ホームページやFAQ、館内案内、マニュアル、問い合わせ履歴などをAIが統合・管理する基盤です。
ホームページの更新内容を自動で取り込み、情報の矛盾や更新漏れを検知することで、最新情報の維持を支援します。
新UIの「talkappi CHATBOT」では、生成AIがナレッジを参照し、質問の意図や会話の文脈に応じて回答します。
ナレッジはチャットボット、電話、メールなど複数の問い合わせ窓口で共通利用できます。
記事のポイント
- 自然な対話に対応: 既存のFAQ型チャットボットでは、キーワードだけで多様な質問の意図を判別し、会話に沿って回答することが難しい状況でした。
- 情報を横断して回答: 生成AIが複数の情報を組み合わせ、質問の意図や会話の文脈に応じて回答する新UIを提供します。
- ナレッジを自動更新: ホームページの更新内容を自動で取り込み、情報の矛盾や更新漏れを検知して運用負荷の軽減を目指します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社アクティバリューズのプレスリリース(2026年7月24日 12時35分)函館大沼プリンスホテル、自律更新型AIナ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000128.000020288.html