株式会社マネーフォワードは、個別原価管理システム『マネーフォワード クラウド個別原価』で、AIエージェント「工数自動入力エージェント」の提供を一部ユーザー向けに始めます。
本エージェントは、Google カレンダーの予定情報から稼働プロジェクトを推測し、工数入力を代行します。
ユーザーの入力負担を減らし、経理担当者による工数収集の迅速化を支援します。
記事の概要
『マネーフォワード クラウド個別原価』は、プロジェクトの工数管理から個別原価計算までを支援するシステムです。
今回、一部ユーザー向けにAIエージェント「工数自動入力エージェント」をβ版として提供します。
AIはGoogle カレンダーの予定情報をもとに、ユーザーが稼働したプロジェクトを推測して提案します。
ユーザーは提案内容を確認し、必要に応じて修正することで工数入力を完了できます。
休憩や私用の外出などは、AIが「工数入力対象外」として自動でラベリングします。
ユーザーのフィードバックを受けて稼働傾向を継続的に学習し、推測・提案の精度向上を図ります。
同社は今後、スケジュール管理ツールに加え、チャットツールやタスク管理ツールなど連携先を拡充する予定です。
記事のポイント
- 予定から工数を提案: Google カレンダーの予定情報をAIが解析し、ユーザーの稼働プロジェクトを推測・提案します。提案内容を確認するだけで工数入力を完了できます。
- フィードバックで学習: ユーザーの修正やフィードバックをもとに稼働傾向を継続的に学習し、使用回数を重ねるほど推測精度の向上を目指します。
- 業務外予定を除外: 休憩や私用の外出などの業務外予定を判別し、「工数入力対象外」として自動でラベリングします。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社マネーフォワードのプレスリリース(2026年7月23日 15時00分)『マネーフォワード クラウド個別原価』、A…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001659.000008962.html