株式会社エムケイシステムは7月23日、AIエージェントを搭載した「AI社労夢」をリリースしました。
第一弾として、社労士事務所向けの「手続き支援エージェント(入退社機能)」を提供します。
資料の読み取りや情報抽出、不備検知を支援し、入社手続きの作業時間を最大80%削減できると試算しています。
記事の概要
株式会社エムケイシステムは、社会保険労務士事務所向けクラウドシステム「Shalom(社労夢)」に追加できる「AI社労夢」を7月23日にリリースしました。
第一弾の「手続き支援エージェント(入退社機能)」は、入社・退社手続きの前処理を支援する機能です。
顧問先から受け取った手書きの連絡票、PDF、Excel、画面キャプチャなどをAIが読み取ります。
AIは書類から必要な情報を抽出・整理し、社労夢への入力候補を作成します。
入力内容の不備や確認が必要な箇所も検知し、担当者が最終確認と判断に集中できるようにします。
同社の試算では、入社手続きから電子申請完了までの作業時間を、1件あたり25分から最短5分へ短縮できます。
AI社労夢は利用規模に応じたプランで提供され、2026年夏から冬にかけて年末調整や電子申請の送信前チェックなどの機能も追加予定です。
記事のポイント
- 多様な資料を読み取り: 手書きの連絡票やPDF、Excel、画面キャプチャなどを読み取り、氏名や住所などを社労夢へ登録できる形に整理します。
- バックグラウンド処理: AIの解析はバックグラウンドで進み、担当者は別の業務を進めながら、完了した案件を順次確認できます。
- 不備検知とChatwork連携: 入力不備を検知し、確認メッセージをChatworkの対象チャットルームへ画面上から直接送信できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社エムケイシステムのプレスリリース(2026年7月23日 10時00分)AIエージェントを搭載した「AI社労夢」リ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000045053.html