株式会社コンクルーは、AI業務管理ツール「コンクルーAI」の新機能を提供開始しました。
新機能は、チャット指示で見積明細の作成・修正から受注後の予算管理まで支援します。
見積の数量や単価、販売価格、予定原価、粗利率などをAIで調整できます。
料金は月額9,900円からで、14日間の無料トライアルにも対応します。
記事の概要
株式会社コンクルーは、中小建設会社向けAI業務管理ツール「コンクルーAI」に新機能を追加しました。
提供を始めた「見積作成・予算管理AIエージェント」は、見積・予算画面に組み込まれたAIアシスタントです。
利用者はチャットで指示し、明細の追加・移動、数量・単価の修正を実行できます。
販売価格、予定原価、見積粗利率もAIによる変更に合わせて更新されます。
AIによる変更は未確定の変更案として表示され、変更前の値を確認してから確定できます。
受注後も、仕様変更や追加工事、仕入価格の変動に応じた予算の組み替えを支援します。
既存の「見積AIエージェント」と組み合わせることで、図面や過去見積からの初稿作成、明細調整、複数案の作成、予算管理まで対応します。
料金は1名利用の最小構成で月額9,900円からで、税込では月額10,890円です。
記事のポイント
- チャットで明細を調整: 見積・予算画面のAIアシスタントに指示すると、明細の追加や移動、数量・単価の修正を実行できます。
- 変更内容を確認可能: AIの変更案は未確定の状態で確認でき、変更前の値やチャット履歴を社内確認に活用できます。
- 初稿から予算管理まで: 既存の見積AIエージェントと組み合わせ、初稿作成から受注後の予算管理まで一気通貫で支援します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社コンクルーのプレスリリース(2026年7月22日 13時19分)コンクルーAI、対話型の「見積作成・予算管理AI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000171982.html