株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能をアップデートしました。
スライド生成前に、資料の用途や企業ブランドに合ったデザインテーマを選べる機能を追加しました。
社内資料をソースにしながら、企業独自のテンプレートに沿ったスライドを作成しやすくなります。
記事の概要
ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能で、スライド生成時にデザインテーマを選択できる機能をリリースしました。
ChatSenseのNotebook AIは、社内資料をもとにスライドを生成できる機能です。
今回のアップデートでは、スライド生成前に資料の用途やブランドに合ったテーマを選べます。
企業独自のブランドガイドラインに沿ったテーマを選ぶことで、フォントや配色を統一した資料を作成できます。
社内資料をソースにしたまま、選択したテーマの見た目でスライドを生成できます。
ナレッジセンスによると、ユーザー企業からは用途や提出先に合わせたデザイン指定への要望が寄せられていました。
ChatSenseは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用できる法人・自治体向けサービスです。
東証プライム上場企業を含む大手企業など、500社以上に導入されています。
記事のポイント
- 生成前にテーマを指定: スライド生成前にデザインテーマを選択でき、見た目を指定した上で社内資料から資料を生成できます。
- 企業テンプレートに対応: ブランドガイドラインに沿ったテーマを選ぶことで、フォントや配色などを統一した資料を作成できます。
- 内容と見た目を両立: 追加した社内資料をソースとして活用しながら、目的に合った内容とデザインの資料を効率的に生成できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ナレッジセンスのプレスリリース(2026年7月22日 10時00分)セキュアな国産「Notebook」サービス、…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000360.000073671.html