株式会社フロータスは、入荷明細と請求書の照合作業をAIで自動化するWebサービス「FLOWTAS Totsugo」の無料モニター企業の募集を開始しました。
基幹システムのCSVと請求書PDFをアップロードすると、AIが項目を抽出して照合します。
数量や単価の不一致を可視化し、経理・調達部門の月末月初に発生する手作業の削減を支援します。
記事の概要
株式会社フロータスは、入荷明細と請求書の照合作業をAIで自動化するWebサービス「FLOWTAS Totsugo(トツゴウ)」の無料モニター企業の募集を開始しました。
対象は、基幹システムから出力した入荷明細のCSVと、取引先から届く請求書のPDFです。
利用者が両方のデータを画面にドラッグ&ドロップすると、AIが項目を自動抽出して照合します。
単価や数量の不一致がある箇所だけをエラーとして可視化し、目視による確認作業を減らします。
同社は、OCRやEDIを導入しても残る、取引先ごとに異なるフォーマットへの対応や、最後のズレの確認が課題になっていると説明しています。
FLOWTAS Totsugoは、取引先へのフォーマット統一依頼やシステム改修を必要とせず、現在の運用のまま最短当日から利用できます。
アップロードされたデータは暗号化され、AIの再学習には利用されません。
月100件の突合までは無償で実務利用でき、フロータスは機能向上に向けて利用企業からフィードバックを募っています。
記事のポイント
- 3ステップで照合: 請求書PDFと基幹システムのCSVを画面にドラッグ&ドロップすると、AIが項目を抽出して照合します。
- 既存運用に対応: 取引先へのフォーマット統一依頼やシステム改修を必要とせず、現在の運用のまま最短当日から使えます。
- 財務データを保護: アップロードデータは暗号化され、AIの再学習には利用されません。月100件まで無償で試用できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社フロータスのプレスリリース(2026年7月21日 10時50分)入荷明細と請求書の「突合」をAIで自動化する「F…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000187612.html