株式会社インテグロースは、中小企業向けAI秘書「Octopus AI」の提供を開始しました。
オンライン会議の議事録を起点に、タスク整理や情報収集、資料作成などを進めます。
外部への送信や公開、削除などの重要操作は、人が確認・承認する設計です。
記事の概要
株式会社インテグロースは、中小企業向けAI秘書「Octopus AI」の提供を開始しました。
Octopus AIは、オンライン会議後の議事録や会議メモを取り込み、業務情報として整理します。
決定事項、担当者、期限、未決事項を整理し、実行可能なタスクへ変換します。
その後、関連情報の収集、比較・検討、資料や文章のたたき台作成などを自律的に進めます。
次回会議の準備や未着手タスクのリマインドにも対応し、翌朝に担当者が進捗と成果を確認できる状態を目指します。
AIはあらかじめ定めた業務内容と権限の範囲内で作業し、外部への送信、公開、削除などは人の承認を経て実行します。
導入にはGoogle Workspace、Slack、ChatGPT Plusプラン以上の契約が必要です。
料金は初期導入月が10万円、2カ月目以降が月額5万円で、最低契約期間は初期導入月を含めて6カ月です。
記事のポイント
- 議事録をタスク化: オンライン会議の議事録から決定事項や担当者、期限、未決事項を整理し、実行可能なタスクへ変換します。
- 夜間に業務を実行: 関連情報の収集や比較・検討、資料のたたき台作成、次回会議の準備などを設定範囲内で進めます。
- 導入条件と料金: 利用にはGoogle Workspace、Slack、ChatGPT Plusプラン以上の契約が必要で、初期導入月は10万円です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社インテグロースのプレスリリース(2026年7月21日 10時10分)【寝ている間にタスクが進む】AI秘書「Oct…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000186396.html