株式会社Kozotaiは7月21日、AI会計ソフト「KOZOTAI」に経費精算機能を追加しました。
従業員がスマホアプリやWebからレシートを送ると、AIが申請データを作成します。
勘定科目や仕訳も自動判定し、KOZOTAIの利用企業には追加費用なしで提供します。
記事の概要
株式会社Kozotaiは、AIネイティブ会計ソフト「KOZOTAI」に経費精算機能を追加しました。
提供開始日は2026年7月21日です。
対象は中小企業とスタートアップです。
従業員はスマホアプリやWebからレシート・領収書を送るだけで申請できます。
AIが立替者、支払先、金額を読み取り、申請データを自動で作成します。
会社ごとのカスタム項目についても、AIが入力を支援します。
会社ごとのルールを学習したAIが経費区分や勘定科目を判定し、そのまま仕訳を作成します。
経費精算機能は、追加ライセンス費用やユーザー課金なしで提供します。
記事のポイント
- レシート送信で申請: 従業員はレシートや領収書を送るだけで、立替者や金額などを含む申請を完了できます。
- 仕訳もAIが自動判定: 会社ごとのルールを学習したAIが経費区分や勘定科目を判定し、仕訳を作成します。
- 追加費用なしで提供: 追加ライセンス費用やユーザー課金はなく、KOZOTAIの全利用企業が使えます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Kozotaiのプレスリリース(2026年7月21日 10時00分)AI会計ソフトKOZOTAI、経費精算機能を…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000173927.html