「中小企業イノベーション創出推進事業「AI(人工知能)ホスピタル実装化のための医療現場のニーズに即した医療 AI 技術の開発・実証」の開始のお知らせ」- 医療現場のニーズに合わせたAI技術の開発・実証がスタートしました。
中小企業イノベーションの推進に貢献するプロジェクトです。
記事の概要
株式会社プラスメディは、中小企業イノベーション創出推進事業「AI(人工知能)ホスピタル実装化のための医療現場のニーズに即した医療AI技術の開発・実証」を開始しました。
この事業は厚生労働省の補助を受けており、プラスメディを含むコンソーシアムが30億円の補助を受けながら2024年3月から2025年度末まで実施します。
具体的な取り組みとしては、スマホアプリ「wellcne」を活用した遠隔チェックイン機能の開発や外来基本票のスマホ画面表示機能の実装を行い、大阪大学医学部附属病院での実証実験を行います。
詳細は一般社団法人低炭素投資促進機構のホームページで確認できます。
お問い合わせ先は株式会社プラスメディの経営企画部広報担当まで。
記事のポイント
- AI(人工知能)ホスピタル実装化のための医療現場のニーズに即した医療 AI 技術の開発・実証: 中小企業イノベーション創出推進事業として、AIホスピタルの実装化に向けた医療AI技術の開発・実証が開始されます。
- 30億円の補助上限額: 本事業には30億円の補助上限額が設定されており、大規模な技術実証事業をサポートします。
- コンソーシアムの構成: スタートアップ13社と公益社団法人日本医師会からなるコンソーシアムが、本事業の採択を受けています。企業や医療関係者が連携し、AIホスピタルの実現に取り組みます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社プラスメディのプレスリリース(2024年5月1日 15時00分)中小企業イノベーション創出推進事業「AI(人工知…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000029833.html