freee会計が提供する「チャット申請アシスト」で、Slackチャットの会話から購買申請が自動で作成されます。
購買申請の手間や確認作業が削減され、効率的な業務運営が可能です。
記事の概要
会計ソフトのfreeeが、「チャット申請アシスト」という機能を提供開始しました。
この機能では、Slackのチャット上で承認者に購買申請の内容を伝え、承認されるとAIが自動で申請書を作成します。
これにより、定形化されていないチャットや口頭でのやり取りからも申請が可能となります。
また、AIが金額を合算して購買稟議を作成する機能も搭載されており、業務の効率化が図られます。
この機能により、申請者や承認者はfreee会計上での申請・承認作業を行う必要がなくなります。
記事のポイント
- チャット申請アシストの提供開始: freee会計がAIを活用して、Slackのチャットから購買申請を自動で作成する「チャット申請アシスト」を本日提供開始しました。
- チャット上での自動作成: チャット上で承認者から承認を得ると、チャットボットに依頼するだけでfreee会計の購買申請が自動で作成されます。これにより、申請者はPCを持っていなくてもスマートフォンから簡単に申請できます。
- 統合flowの改善: チャットでのやり取りが自動的にfreee会計の購買申請に反映されるため、申請者や承認者は別途申請や承認の手続きをする必要がありません。経理担当者もチャットの内容を確認する手間が削減されます。
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フリー株式会社のプレスリリース(2024年6月25日 11時00分)Slackチャットの会話から購買申請をAIが自動で作…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001555.000006428.html