今回はArmベースに完全移行した新型「Surface Pro/Laptop」の発表です。
45TOPSの処理性能を持つ「Snapdragon X」がAI PC体験を強化し、約8万円の上位キーボードも用意されています。
注目の製品です。
記事の概要
MicrosoftはArmベースの新型「Surface Pro」と「Surface Laptop」を発表し、6月18日に全世界で発売する。
これらの新型モデルはQualcommの最新SoC「Snapdragon X」シリーズを搭載しており、AI処理の強化を図っている。
また、約8万円の上位純正キーボードも販売される。
新しいSurface Proは従来の2in1スタイルを踏襲しており、Snapdragon X Plus/Eliteを搭載することで最大90%高速化された。
ディスプレイは13型であり、OLEDモデルも選択できる。
Surface Laptopは13.8型と15型から選ぶことができる。
なお、WindowsノートPCがArmベースに完全移行して競争力を高めていると言える。
記事のポイント
- 「Armベースに完全移行した新型「Surface Pro/Laptop」が登場」: MicrosoftがArmベースの新型Surface ProとSurface Laptopを発表し、これによってWindowsノートPCもAppleのMacBookに対抗できる土俵に立ったと言える。
- 「Snapdragon X搭載によるAI PC体験の強化」: 新型Surface ProとSurface LaptopにはSnapdragon Xシリーズの最新SoCが搭載されており、AI PCのローカル環境における生成AI処理の大幅な強化が図られている。
- 「上位純正キーボードの登場」: 新型Surface Proには約8万円の上位純正キーボードが登場し、キータイプの静音性が高められている。また、Surface Pro本体から取り外した状態でも使用可能であり、ワイヤレスで接続することもできる。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Surfaceシリーズが「Copilot+ PC」として久々の大変革を体現する製品に刷新された。…
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2405/21/news103.html