アドビは8月6日、ChatGPT内で創作から編集まで完結できるプラグインを発表しました。
Adobe Express、Photoshop、Firefly、Premiere、Acrobat、Lightroomなどの機能を統合します。
ユーザーは自然言語で指示するだけで、最適なアドビツールを自動適用できます。
記事の概要
アドビは8月6日、生成AIを活用した「ChatGPT向けアドビプラグイン」を発表しました。
Adobe Express、Photoshop、Firefly、Premiere、Acrobat、Lightroomなど、主要アプリケーションの機能を統合します。
ChatGPTのチャット画面で「キャンペーン用の画像スタイルを統一して」や「この動画をSNS用にリサイズして」と入力できます。
指示に応じてバックグラウンドで最適なアドビツールが選ばれ、70以上のプロフェッショナル向け機能が適用されます。
複数の写真への一貫したトーンの適用や、製品パッケージのモックアップ作成に対応します。
長尺動画を解析し、「YouTubeショート」や「Instagramリール」向けのハイライト動画へ変換できます。
スプレッドシートやデータセットを読み込み、インフォグラフィックやカタログなどのPDF資料を生成することも可能です。
同日からChatGPTのウェブ版とアプリ版で利用でき、アドビアカウントでCreative Cloudとの連携などが可能になります。
記事のポイント
- 自然言語で自動編集: 「リサイズして」などの自然言語指示を受け、用途に応じたアドビツールと機能を自動で選びます。
- 画像・動画・文書に対応: 複数画像のスタイル統一やSNS向け動画変換、データセットからのPDF資料生成に対応します。
- 高度な編集へ連携: ChatGPTで作成したプロジェクトは、Photoshopなどのネイティブアプリへ引き継いで編集できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
アドビは、生成AIを活用して制作工程を変える「ChatGPT向けアドビプラグイン」を発表した。これにより、創作から編集ま…
https://japan.zdnet.com/article/35251369/